* 生理痛改善法☆ *

  薬や病院に頼らない生理痛改善法の大きなポイントとは?!
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冷え症お知らせのサイン

冷え症には、頭痛、肩こり、めまい、動悸、耳鳴り、神経痛

などの自覚症状のほかに、体表の毛細血管の血液の停滞による

症状があらわれます。もし これらの症状がみえているとしたら、

それは、「体を温めて欲しい」という身体からの切実なSOSです!

では、冷えの具体的なサインとなる症状をチェックしてみましょう。


◇ 冷え症のサイン

1、目の下にクマがある

2、鼻の頭が赤い

3、唇が紫っぽい

4、歯茎の色素沈着

5、クモ状血管腫

6、生理不順、不正出血

7、青アザができやすい

8、下肢静脈瘤がある

9、痔出血

こういった重要な冷え症のサインを見逃していると、

炎症や腫瘍、心筋梗塞、脳梗塞といった本格的な病気に

進んでいく確立が高くなってしまいます。

まずは、自分の冷えを自覚することが大切ですね。

体温の低下であらわれる症状

体温や外気温が最も低くなるのは、午前3~5時。

人の死亡率が高くなったり、喘息発作、アトピー性皮膚炎の

かゆみがひどくなりやすい時間帯でもあります。

人の体温が下がると、どのような症状があらわれるの

かをちょっと みてみましょう。

36・5℃ 健康体で免疫力もある

36℃   ふるえることで熱産生を増加させようとする

35・5℃ 慢性化すると排泄機能の低下、自律神経失調症、

アレルギー症状があらわれる

35℃   がん細胞が最も増殖する温度

34℃   おぼれた人の生命が回復するか否かギリギリの体温

33℃   冬山の遭難で 凍死前に幻覚がでる体温

30℃   意識がなくなる

29℃   瞳孔拡大


これを見ると、体温が0・5℃下がるだけでも、体への

大きなダメージにつながってしまうことがわかります。

冷え症はただ寒いだけでなく、体温つまり内臓温度が低下して

いるので、さまざまな身体の不調が次々と出てくるのです。

まずは、自分の冷えをきちんと認識して、改善していくことが

健康を守る大きなポイントといえるでしょう。